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【博多の伝統 水炊きのお店 ”博多美味 斎藤屋”】

 

店舗基本情報

店名:斉藤屋

ジャンル:水炊き・もつ鍋

住所:福岡県福岡市中央区大名2-11-7

営業時間:

ランチ 月~日、祝日、祝前日11:30~14:00(L.O.13:30 ドリンクL.O.13:30)

ディナー 月~日、祝日、祝前日 17:00~23:45(料理L.O.23:20 ドリンクL.O.23:20)

Tel:092-714-7788

予算:3500円

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Instagram

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本日は、大名エリア。 大名エリアといえば、海鮮系、餃子、居酒屋と数え切れないほどの飲食店が軒を連ねている。

そういえば以前友人から水炊き料理が絶品だというお店を聞いていた。

 

今宵は、その絶品水炊き料理のお店へ行こう。

 

というわけで、本日のお店は、こちら。

博多美味 斉藤屋。

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シンプルでとてもスタイリッシュな店構え。

 

 

行き方は簡単。

地下鉄空港線赤坂駅を出て後方へ進む。

交差点の角にある「ローソン」を右に曲がり、300m程歩いたところにその店はある。

 

通りの雰囲気はこんな感じ。

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さあそれでは、いざ店内へ。

店内に入ると、左手に見えてくるのがこれ。

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日本酒が飲みたくなるような料理が出てくるのかなーなんて思いを馳せながら奥へと進む。

非常に広々とした店内。

一階と二階があり、大部屋は大勢での宴会に、個室テーブルは大切な人との食事などの様々なシチュエーションに対応できるそうだ。

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お腹すいたので、早速料理を注文してみた。

 

まず最初の料理はこちら。

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酢モツ。

 

サッパリとした酢もつで生姜との相性抜群。

次はこちら。

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炙り明太子。

 

博多といえばやっぱり明太子。

マヨネーズにつけて食べれば少しマイルドに! ビールとの相性抜群。

 

 

続いての料理は、こちら。

 

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博多名物 胡麻さば。

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こちらも博多名物。

わさびの辛さが引き立つ一品。

これまたお酒がすすむ一品だ。

 

 

 

さーて、いよいよメインの水炊き。

博多の水炊きは食べ方に順序がある。

特にこの斉藤屋は、この博多独特の食文化である水炊きの食べ方をとても大切にしているお店だ。

 

店員さんに食べ方を教わって、いざ実食。

博多の水炊きは、まずスープから味わうべし。

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最初に鍋の中にスープと鶏肉のみ入ったものが出される。

テーブルの端には、湯呑・葱・赤おろし・塩が用意されている。

 

①スープを小さな湯飲みに移す。

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先にスープ単体の出汁を味わうためスープのみ飲む。

鶏のだしが良く出ていて、あっさりしすぎず、それといってこってりしすぎず。

スープだけで満足してしまいそうな勢いだ。

 

②お好みでネギや塩を入れる。

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ネギと塩を入れるだけで、また違った味わいを楽しむことができる。

 

 

③煮立ったら、鶏肉を取り出す。

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続いてテーブルの上には、水炊きの具材が到着。

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右下:特製鶏つくね

右上:鶏のムネ肉

左上:鶏のもも肉

 

特製鶏つくねは、入れ物にもこだわっており、この演出がさらに美味しさを引き立てる。

 

④お肉から順に鍋に入れる。

 

肉を入れる順番はお任せするが、私たちは特製つくねから先に入れた。

特製つくねは一回につき大体このぐらいの量を入れる。

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⑤野菜を入れて、火にかける。

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この梅雨のじめじめした雰囲気を吹っ飛ばす一品。

冬に食べる水炊きと、夏に食べる水炊きはさらに絶品。

 

⑥秘伝の酢醤油、または赤おろしなどを入れて食べる。

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そろそろ水炊きも後半戦に、となっていたとき、

店員さんから「〆は雑炊とうどんどちらがよろしいですか?」 との声が。

悩みに悩んで、私たちは雑炊に決定。

 

⑦雑炊の作り方:まずはご飯を入れて混ぜる。

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⑧雑炊の作り方:卵をかける。

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⑨雑炊の作り方:青ネギを上にかけて、よく混ぜる。

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いざ、実食。

鶏のだしに絡んだ雑炊がかなり絶品。

上にかけたネギも加わり、更に美味しさが増した一品だった。

 

デザートには、柚子シャーベット。

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お口直しに絶妙なタイミングでいただくことができた。

 

 

今回訪れた博多美味 斉藤屋は、博多の食文化が一堂に会したようなお店で、 水炊きへのこだわりを惜しまないスタイルは、博多水炊き奉行の鏡である。

 

次行くときは、もつ鍋に挑戦してみようかな!

 

 

 

 

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