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【料理人のこだわりが詰まったお店 ”一伍屋 今泉店”】

店舗基本情報

 

店名:一伍屋 今泉店

ジャンル:居酒屋

住所:福岡県福岡市中央区今泉2-3-23 ART K'S 上人橋 2F

営業時間:月〜日 18:00〜5:00

Tel:092-726-0870

予算:3,000〜3,999円

 

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Instagram

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熊本産馬刺し・トロトロ豚角煮・焼きしゃぶのいずれかが

なんと500円!!

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ここ天神は今泉に飲食店の秘境とも言うべき場所があるのをご存知であろうか。

 

その名を上人橋通りと呼ぶ。

 

実は筆者もプライベートでよく行く場所で、隠れ家的飲食店が立ち並んでいる。

 

今日ご紹介するのはそんな秘境にある飲食店の中の一つ。

”一伍屋 今泉店”である。

 

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秘境と言えども、行き方は簡単。

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国体道路を警固方面に向かい、ドラッグイレブンが近くにあるローソンを左に曲がる。

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70〜100mほど真っ直ぐ行くと、このようなコンクリートの階段の上に、すだれが見えてくる。

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また親切なことに裏にはエレベーターがあり、

エレベーターでも上に上がることができる。

 

元々は体の不自由な方のために作られたそうだが、

実際は酔っ払いの方をお見送りする時に使うようになっているのだとか。笑

 

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中に入ると、店員さんたちの陽気な声が聞こえて来る。

 

中はこのように料理長らが料理している姿を間近で見ることができるカウンター席があり、

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ちょっとユニークにロフト席や誰もが気兼ねなく会話できるよう個室を設けている。

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さあ、それでは今晩も楽しい”Yoka By”な時間を始めましょう!

 

 

まず一品目は、刺し盛り5種。

 

上:ヨコワマグロ(若いマグロの呼び名)

右:タイ

真ん中:カンパチ

左:イサキ

下:タコ

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一伍屋さんは新鮮な食材にこだわりを持っていることがもちろん、

醤油などの調味料にも格別のこだわりを持っている。

 

今回のこの刺し盛りは3種類の調味料で頂いた。

 

その中でも最も美味しかったきも醤油について、今回はご紹介。

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こちらの肝醤油は”タイ”と”ヒラメ”の肝を使用しており、白身魚にすごく合う。

 

少しつけるだけで、酸味が効いて、濃厚な味になる。

 

一般的にはカワハギの肝醤油などをよく耳にするが、”タイ”や”ヒラメ”はあまり聞かない。

なぜ”タイ”や”ヒラメ”の肝醤油になったのかは、店長さんに是非尋ねたいところだ。

 

こちらの写真には写っていないが黒ポン酢と自家製土佐産醤油も用意されており、

どちらももちろん美味。

白身魚は肝醤油で、その他は黒ポン酢と自家製土佐産醤油でいただきました。

 

また写真を見てわかるように、

わさびも普通のわさびと刻みわさびの2種類があり、

刻みわさびで食べると挽きたての生わさびに近い風味と香りを楽しむことができる。

 

(説明したいことが多すぎて、一回では伝えられない。笑
もう一度いかねば。)

 

 

続きまして2品目に参ろう。

 

2品目は、トロトロ豚角煮。

 

ジャ・・

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ジャジャーン!!

みよ!このグツグツ感!!

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実は3時間蒸して、3時間煮込んでいるらしい。

 

なので、合計6時間という本当に手間暇かけて作られた一品。

 

トッロトロで、本当にダシがよく染みています。

はっきり申し上げて、今までの豚角煮の中で一番美味しかった。

 

(これYoka By Fukuokaでのサービス商品になっていて、タグ付け写真投稿してくれた方は、なんとワンコインで食べられる。恐ろしい。本当にいいのだろうか。)

 

 

最後にとっておきとばかりに出していただいたのが、ごまだしうどん

 

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このごま出しは大分県佐伯市のものを使用。

大分県佐伯市のごま出しは豊後水道で水揚げされた新鮮な魚を焼き、身をほぐして骨を取り、すったものにたっぷりのごまを加え、醤油やみりんなどで味付けしたダシで、魚の旨味とごまの香ばしさを引き出しているのが特長です。

 

この味を簡潔に表現するならば、”大自然の味”です。

大海を思い浮かべることができるこのごま出し。

 

素材の味を活かすのが日本食の最大の特徴とはいえ、

本当に素材の味を最大限に活かした最高の逸品です。

 

こちらのタイのフライと合い重なって、魚の美味しいダシがすごく出ていました。

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さて、今日もお腹いっぱいになったところで帰ろうかと思っていたところ、

最後に出てきたのが、これまたこだわりのデザート”ゆうちゃんのき・もち〜”。

 

冷たいバニラアイスに黒蜜がかかり、その下にはほんのり温かい揚げきな粉餅がアイスを支えている。

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この揚げきな粉餅の温かさとアイスの冷たさ、揚げきな粉餅のサクッ、モチッの食感。

これらのGAPのハーモニーがたまりません。

 

 

”ゆうちゃん”が誰なのかだけは気になったまま帰路につきました。笑

 

 

 

 

うん、本当に美味しかった。

料理人の方のこだわりを知っていくと、よりその料理が美味しく感じてくる。

 

飲食店の”こだわり”を書くことがコンセプトのこのブログにおいて、

これ以上書き応えのある飲食店はありませんでした。

 

本当にありがとうございました。

 

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