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【隠れ家的鶏料理の店 ”こうのとり”】

 店舗基本情報

 

店名:鶏と産地野菜 こうのとり

ジャンル:鶏料理居酒屋

住所:福岡市中央区春吉3-26-25

営業時間:月~日、祝日、祝前日 17:00~25:00

     (料理L.O.24:00 ドリンクL.O:24:00)

TEL:092-726-7006

予算:3000円~4000円

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【本格和食居酒屋 ”博多自在”】

店舗基本情報

店名:博多自在

ジャンル:和食居酒屋

住所:福岡県福岡市博多区博多駅東2-9-5

営業時間:ランチ 月〜木 12:00~14:00

ディナー 月~土17:00~24:00(L.O.23:00)

Tel:092-411-3885

予算:3000円~3900円

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Instagram

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#博多自在or “Hakata jizai“ と#yokaby_fukuokaをタグ付けして投稿!

Yoka By Fukuokaと博多自在が毎日厳選して選んだ魚を贅沢に盛り付けた

お刺身の盛り合わせがなんと 1,480円→500円!

 

Best Photographerには豪華景品+次号のYoka Mapに掲載されます! ※公開アカウントに設定されないと豪華景品を差し上げることができませんので、ご注意ください。

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博多という街は九州の陸の玄関口である博多駅を中心に多数の商業施設があり、福岡県内在住の方のみならず 九州各県や本州から来る観光客の方にも特に人気である。

 

それでは早速、九州のうまかもんが集まる博多の街へ繰り出していこう。

 

今夜の場所は「博多自在」。

アットホームな雰囲気で本格和食が楽しめる居酒屋として地元の人をはじめ、観光客にも人気の高いお店だ。

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行き方は簡単。

博多駅筑紫口を出て大通りをヨドバシカメラの方向へ行き、「音羽」という名前の交差点を目印に左へ進む。

すると二つ目の突き当りに「ローソン」を左に曲がればすぐに着く。

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向かい側には「博多駅東郵便局」があり、そこが目印。

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お腹を空かせていざ、店内へ。

 

木の扉を開けると、店内では心優しそうな店長さんが私たちをお出迎え。

店内も木で作られており、とてもアットホームな空間が広がっていた。

その瞬間はまさに、お腹を空かせて帰宅し、夕飯を心待ちにしていた幼少の頃の自分を 思い出すかのようだった。

 

客席はカウンターや完全個室となっているテーブル席、さらには最大24名まで入ることができる お座敷部屋など様々である。

カップルでゆったり2人の時間を過ごしたい方でも、 仕事終わりの飲み会でも、ありとあらゆるシチュエーションに対応ができるようになっている。

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店内を見渡していると、面白い空間を発見。

完全個室となっている空間の壁にはたくさんの紙が!

店長さんによると、それはお店を訪れたお客さんが自分の夢を紙に書き、 壁に貼っているものだという。

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まさに、夢のある空間がそこにはあった。 それでは、いよいよ料理を注文してみる。

メニューを見ると気になるメニューばかり。

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ドリンクメニューは日本酒の種類が豊富!

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ちょうど北海道フェアが開催されていた。

 

まず一番に目に止まった「甘海老のつかみどり」というメニューを注文。

それは、想像を超えるものだった。

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じゃーん!

溢れそうなくらいに盛られた甘海老たち。

迫力満点の盛り付けに、プリップリな甘海老は絶品。

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思いっきり手で掴ませてもらいました!!

食べ方は、生で食べるのもよし。

七輪で焼いて食べるのもよし。

さらには唐揚げにして食べるのもよし、と様々である。

 

 

最初の料理で文字通り心を掴まれた私だが、次に来た料理はさらに絶品。

それは、博多自在がオススメする「刺身の盛り合わせ」である。

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サザエや鯛、季節もののサヨリや炙りサバなど 種類はたくさん!

博多自在では、毎朝、店主が市場へ行き、納得がいくまで魚を厳選し、直接買い付けている 新鮮な魚を綺麗に盛り付けた刺身の盛り合わせをおススメしている。

 

九州の玄界灘の荒波にもまれながら泳ぎ続けた魚は、新鮮そのもの!

さあ、次に私たちが注文したには、こちら。

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定番の自在サラダ

こだわりの野菜がたくさん入ったお店一押しのサラダ。

 

色鮮やかな野菜の上にトッピングされているレンコンチップスは パリパリ食感で香ばしく、コブドレッシングとの相性抜群。

 

 

野菜でさっぱりした後は、やはりお肉がたべたくなる。

 

ということで、次に注文したのはこちら。

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宮崎名物!地鶏もも炭炙り。

アッツアツの鉄板ごと運ばれてきたと思っていたら、 店員さんが目の前でポン酢をかけてくれた。

ジュージューという音が店内に響き渡る。

 

地鶏とポン酢の相性が、これまた抜群。

地鶏を堪能していると、本日のメイン、福岡と言ったらやっぱりもつ鍋

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しかも博多自在は和牛もつを使っており、上質で甘い油が特徴的。

それを鶏でとった出汁がさらに引き立てる。

うまい。

その一言に尽きる。

 

 

〆は何にしようか悩んでいると、店員さんがオススメのものがあると教えてくれた。

それを注文し、出てきたのがこちら。

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鯛の土鍋ご飯。

鍋蓋を開けるとそこには備長炭が一緒に炊いてあった。

店長さんによると、備長炭と一緒に炊くことでご飯がふっくら炊き上がるという。

 

鯛の旨味とよく混ざったご飯にはおこげも付いていて、これまた絶品。

〆にぴったりな一品だった。

 

 

店内の雰囲気、接客、料理、何から何まで心温まるものだった。

 

次来た時は、ビールではなくて豊富な種類を取り揃えている日本酒に 挑戦してみようかな!

 

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【お洒落なもつ鍋居酒屋 ”紅月 大名店”】

 店舗基本情報

店名:紅月 大名店

ジャンル:もつ鍋居酒屋

住所:福岡市中央区大名1-9-14

営業時間:月〜金 17:30〜翌1:00(L.O.24:00)

土・日 17:00〜1:00(L.O.24:00)

Tel:092-713-9690

予算:3,000円〜4,000円

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Instagram

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#紅月大名or “kouzuki_daimyo と#yokaby_fukuokaをタグ付けして投稿!

Yoka By Fukuokaと紅月大名店が厳選して作成したコース

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大名エリアは昔からの馴染みもあって、私の最も好きなエリアの一つである。

少し街を探索しようものなら、小洒落たお店がたくさん見つかるからだ。

 

さあそれでは今宵も小洒落たお店を見つけるために出かけてみよう。

 

今夜の場所は「紅月 大名店」。

 

スタイリッシュでお洒落かつもつ鍋が美味しいと地元では有名なもつ鍋屋さんである。

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行き方は簡単。

大名の猫カフェがあるところをご存知だろうか。

その猫カフェがある通りを大名陽なたやさん方面を向き、左に曲がったら、すぐに着く。

 

近くには「ARTK’S」と書かれてあるビルがあるので、目印にすると良い。

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「肉伝説Gyu Gyu」さんの1Fが「紅月 大名店」である。

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中に入ると、たくさんの有名人の色紙が飾られてあった。

 

なんでもあの「Big Bang」のメンバーが来たことで、有名になったそうだ。

しばらくは韓国人のお客様も絶えなかったそう。

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お店自体はそんなに大きくなく、4〜6名様用のテーブルが8個ほど設置されている。

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面白いことに1席だけ特等席が。ロフト席。

一般的にこのようなロフト席はあまり見かけないが、 ここは空間造りにもこだわりを持っているようだ。

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紅月では、4タイプのコース料理をお勧めしている。

・梅コース(6品 2500円)

・竹コース(8品 3000円)

・松コース(8品 3500円)

・極コース(9品 4000円)

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全てのコースは、お店のこだわりの料理により構成されている。

私たちは当店最もお勧めのコース、松コース(8品 3500円)をオーダーした。

 

1品目は秘伝の酢モツ。

 

食べやすくスライスされたモツにポン酢、チリペッパーがかかり、それに柚子胡椒をかけて食べる。

酢モツは相変わらず安定の美味しさである。

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2品目は季節のサラダ。

 

話は少し変わるが、「ベジファースト」という言葉を皆さんご存知だろうか。

これは毎回の食事で食べる順番を、野菜・汁物→主菜(タンパク質)→主食(炭水化物)にするダイエット法の事である。

この食べ順を守るだけで、血糖値が上がりにくくなり、脂肪の吸収を抑えてくれるので、太りにくくなる。

 

ここ紅月の全てのコース料理において、最初にサラダを持ってきてくれる。

これはとても健康にいい。

特に女性にとっては嬉しい心配りであろう。

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3品目は手羽煮込み。

 

手羽唐はよく聞くが、煮込みとはどんな味なのだろうか。

楽しみにして食べたが、驚いたのはその柔らかさ。

 

肉がサーっとほどけるような感覚。なるほど。

煮込みと唐揚げでここまで違う料理になるものなのかと感銘を受けた。

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ここからはメインになっていくのだが、ここ紅月さんはもつ鍋だけでなく、和牛にもこだわりを持っている。

 

佐賀県の和牛使用証明書をわざわざ見せてくれた。

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そして出てきた料理がこちら。

 

肉刺し3種盛り。

左からハラミ刺し、センマイ刺し、ハツ刺し。

 

それを醤油・酢味噌・胡麻ポン酢の3種のソースでいただく。

さすが肉にこだわっているだけあって、肉の柔らかさ、新鮮さともに抜群。

 

個人的には胡麻ポン酢ダレがさっぱりとしていて、オススメ。

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お次はこれまた珍しい明太子の天ぷら。

 

明太子を海苔・大葉で包み、フライヤーで揚げて衣をつける。

揚げてあるからか、明太子のつぶつぶ感がより一層増して、 辛味も後からピリッとくる。

 

福岡といえば明太子だから、是非来ていただいた方には堪能してもらいたい。

こちらは松コースと極コースのみご堪能いただける。

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そして、メインのもつ鍋。

 

こちらのもつ鍋は「味噌・醤油・塩・赤」の4種から選べます。

 

 

私たちは最近さらに人気を増してきているという味噌味をオーダー。

実はこちらの味噌あの有名な京都の西京味噌を使用。

 

西京味噌の特徴は甘みのある味噌。 古くから関西地方で人気の味噌であったが、明治維新をきっかけに江戸へ遷都。

そんな歴史ある味噌を使ったこだわりのもつ鍋を食べました。

 

最近もつ鍋を食べることが多かったですが、それらと比べても こちらのもつ鍋はスープのコクがものすごく出ていて、非常に美味。

福岡といったらもつ鍋。

そんなもつ鍋激戦区福岡でこれだけ口コミが回るのには、 それ相応の理由があるのだなと改めて実感。

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もつ鍋の〆といえば、ちゃんぽんですが、こちらではユニークな〆もご用意。

 

ちゃんぽん・雑炊・チーズリゾット・味噌ボナーラ。

この4種類があるのですが、 もちろん私たちは味噌ボナーラをオーダー。

味噌ボナーラとは名前の通り、カルボナーラ風の〆料理で、 残ったスープにチーズと生クリームを入れて再度作ってきてくれました。

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またコース料理にはなかったのですが、ゴマカンパチが非常にオススメと店員さんが言われるので、味噌ボナーラを待っている間にオーダー。

 

普通よりも薄切りのこのゴマカンパチはよくビールに合う。

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お腹いっぱいになったところで、最後のデザート。

 

きな粉とあずきの一口アイス。

 

しっとりと冷たい食感が、お口直しには最適。

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感想として、 メニューのバラエティさ。

一品一品に対するこだわり。

店員さんの接客。

 

どれを取ってももう一度来たいと思わせるようなものばかり。

 

次回はもつ鍋の赤をオーダーしようかな。

 

 

 

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また福岡の飲食店情報がもっと欲しくなった方!

私たち「Yoka By Fukuoka」のFace Bookページへどうぞ!

耳寄りな飲食店情報が逐一流れてきます!

 

https://www.facebook.com/yokabaifukuoka/

 

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【博多の伝統 水炊きのお店 ”博多美味 斎藤屋”】

 

店舗基本情報

店名:斉藤屋

ジャンル:水炊き・もつ鍋

住所:福岡県福岡市中央区大名2-11-7

営業時間:

ランチ 月~日、祝日、祝前日11:30~14:00(L.O.13:30 ドリンクL.O.13:30)

ディナー 月~日、祝日、祝前日 17:00~23:45(料理L.O.23:20 ドリンクL.O.23:20)

Tel:092-714-7788

予算:3500円

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Instagram

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本日は、大名エリア。 大名エリアといえば、海鮮系、餃子、居酒屋と数え切れないほどの飲食店が軒を連ねている。

そういえば以前友人から水炊き料理が絶品だというお店を聞いていた。

 

今宵は、その絶品水炊き料理のお店へ行こう。

 

というわけで、本日のお店は、こちら。

博多美味 斉藤屋。

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シンプルでとてもスタイリッシュな店構え。

 

 

行き方は簡単。

地下鉄空港線赤坂駅を出て後方へ進む。

交差点の角にある「ローソン」を右に曲がり、300m程歩いたところにその店はある。

 

通りの雰囲気はこんな感じ。

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さあそれでは、いざ店内へ。

店内に入ると、左手に見えてくるのがこれ。

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日本酒が飲みたくなるような料理が出てくるのかなーなんて思いを馳せながら奥へと進む。

非常に広々とした店内。

一階と二階があり、大部屋は大勢での宴会に、個室テーブルは大切な人との食事などの様々なシチュエーションに対応できるそうだ。

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お腹すいたので、早速料理を注文してみた。

 

まず最初の料理はこちら。

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酢モツ。

 

サッパリとした酢もつで生姜との相性抜群。

次はこちら。

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炙り明太子。

 

博多といえばやっぱり明太子。

マヨネーズにつけて食べれば少しマイルドに! ビールとの相性抜群。

 

 

続いての料理は、こちら。

 

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博多名物 胡麻さば。

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こちらも博多名物。

わさびの辛さが引き立つ一品。

これまたお酒がすすむ一品だ。

 

 

 

さーて、いよいよメインの水炊き。

博多の水炊きは食べ方に順序がある。

特にこの斉藤屋は、この博多独特の食文化である水炊きの食べ方をとても大切にしているお店だ。

 

店員さんに食べ方を教わって、いざ実食。

博多の水炊きは、まずスープから味わうべし。

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最初に鍋の中にスープと鶏肉のみ入ったものが出される。

テーブルの端には、湯呑・葱・赤おろし・塩が用意されている。

 

①スープを小さな湯飲みに移す。

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先にスープ単体の出汁を味わうためスープのみ飲む。

鶏のだしが良く出ていて、あっさりしすぎず、それといってこってりしすぎず。

スープだけで満足してしまいそうな勢いだ。

 

②お好みでネギや塩を入れる。

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ネギと塩を入れるだけで、また違った味わいを楽しむことができる。

 

 

③煮立ったら、鶏肉を取り出す。

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続いてテーブルの上には、水炊きの具材が到着。

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右下:特製鶏つくね

右上:鶏のムネ肉

左上:鶏のもも肉

 

特製鶏つくねは、入れ物にもこだわっており、この演出がさらに美味しさを引き立てる。

 

④お肉から順に鍋に入れる。

 

肉を入れる順番はお任せするが、私たちは特製つくねから先に入れた。

特製つくねは一回につき大体このぐらいの量を入れる。

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⑤野菜を入れて、火にかける。

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この梅雨のじめじめした雰囲気を吹っ飛ばす一品。

冬に食べる水炊きと、夏に食べる水炊きはさらに絶品。

 

⑥秘伝の酢醤油、または赤おろしなどを入れて食べる。

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そろそろ水炊きも後半戦に、となっていたとき、

店員さんから「〆は雑炊とうどんどちらがよろしいですか?」 との声が。

悩みに悩んで、私たちは雑炊に決定。

 

⑦雑炊の作り方:まずはご飯を入れて混ぜる。

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⑧雑炊の作り方:卵をかける。

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⑨雑炊の作り方:青ネギを上にかけて、よく混ぜる。

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いざ、実食。

鶏のだしに絡んだ雑炊がかなり絶品。

上にかけたネギも加わり、更に美味しさが増した一品だった。

 

デザートには、柚子シャーベット。

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お口直しに絶妙なタイミングでいただくことができた。

 

 

今回訪れた博多美味 斉藤屋は、博多の食文化が一堂に会したようなお店で、 水炊きへのこだわりを惜しまないスタイルは、博多水炊き奉行の鏡である。

 

次行くときは、もつ鍋に挑戦してみようかな!

 

 

 

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【会社帰りは一杯のお酒とたこ焼きで。”たこ焼きパラダイス 大名店”】

店舗基本情報

店舗名:たこ焼きパラダイス 大名店

ジャンル:たこ焼き・お好み焼き

住所:福岡県福岡市中央区大名1-11-12 DRAMAビル 1F

営業時間:

[月~金]
16:00~23:00(L.O 22:30)
[土日祝]
(Lunch) 11:30~16:30
(Dinner) 16:30~23:00

Tel:080-3967-7347

予算:~2,000円

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【立ち食いステーキ GABURI】

店舗情報

 

店名:立ち食いステーキ GABURI

ジャンル:ステーキハウス

住所:福岡県福岡市中央区警固2-18-17

営業時間:11:30〜15:00, 17:30〜23:00

定休日:火曜日

Tel:092-761-1704

予算:ランチ:1,000円〜1,900円、ディナー:2,000円〜2,999円

 

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Instagram

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国体道路を中洲とは逆方向にしばらく行くと、地元の方で賑わっている飲食店がポツポツと見え出す。

 

その中に今日の目的地「GABURI」がある。

 

GABURIは地元で有名なステーキ屋「うえすたん」の系列店であるが、

普通のステーキ屋ではなく、なんと立ち喰いステーキ屋さんなのである。

 

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皆さんもこのダイナミックな看板に見覚えがあるのではないでしょうか?

アメリカの国旗と牛。

これほどわかりやすいものはない。

 

 

GABURIへは、赤坂駅から行くとすごく近い。

 

地下鉄赤坂駅を出ると、

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近くにスターバックスが見える。

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そこを警固方向に曲がり100mほど行くと、サニーが見え、その先にパチンコプラザがある。

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プラザを右に曲がると、ソフトバンクショップがある。

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ソフトバンクショップのすぐ先に、「GABURI」はある。

 

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さあ、ここを見ているあなたはお腹が減っているだろうから、早速お見せしよう。

 

ジャーン!!

サガリステーキ300G!!

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バターとガーリックがサガリステーキの上に乗り、熱々の鉄板でお肉がジュージューと唸っている。

皆さんにこの刺激的な音を聞かせてあげられないのが残念である。

 

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ご飯と秘伝のタレと一緒に食した。

 

この秘伝のタレはうえすたん系列特製のものであり、甘いタレと辛いタレの両方を入れることでうまくバランスを取っている。

 

もちろん、お肉との相性は抜群。

 

ガーリックとこのタレが全く喧嘩せずに絡み合い、旨味の相乗効果を引き出している。

 

お肉は結構なレアで持ってこられるが、鉄板が激アツなのでもっと加熱したい方は自分で加熱して調整することができる。

 

 

しかし、何と言ってもこの「GABURI」の特徴は”立ち食い”である。

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立ち食いステーキというとどんな感じなのかイメージがわきにくい人もいるだろうが、

このように立ってステーキを食べる。

 

この立ち食いだからこそ、通常2,500円はしようかというサガリステーキ300Gを1,500円という破格の値段で提供することができるのである!

 

 実はここガブリはグラムの量り売りで商品を提供しており、1番の人気メニューはリブロースだとか。

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またカウンター席で立って食べると、お店の方とかなり会話しやすい。

 

中はそんなに広くはなく、6〜7人程度入ると満杯状態になるだろう。

 

私の個人的な意見であるが、ここの空間は、屋台に似ていると思う。

みなさん屋台で、隣の知らない人となぜか仲良くなったことはないだろうか?

 

それと一緒で、この空間で食べると隣の人に妙な親近感を感じた。

 

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またここガブリでは1キロ完食すると、お店に顔写真をどでかく載せてくれる

 粋な計らいもある。

 

もしあなたが大食いであると自負するならば、行かずにはいられない。

 

ここGABURIは元々うえすたんけやき通り店として、誕生した。

 

それが数年の時を経て、1年半前に立ち食いステーキ屋GABURIになった。

 

ここ天神・警固地区という飲食店激選区に揉まれた末に誕生した代物に違いない。

 

ありがとう天神・警固地区。

 

あー、お腹いっぱい。。

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【"豪海"なお魚を”豪快”に。福岡の海鮮居酒屋 ”豪海丸”】

店舗基本情報

店舗名 :豪海丸

ジャンル:魚介・海鮮料理

住所  :福岡県福岡市中央区天神2-6-1 天神信長ビル 5F

営業時間:

月~木 16:30~24:00
金土(祝前日) 16:00~02:00
日曜(祝日)   16:00~24:00

Tel   :092-725-4600

予算  :¥3,000~¥3,999

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