読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自転車好きの方は必見!糸島サイクリングのオススメの回り方!

 福岡でサイクリングしようかな?

でも福岡のどこがオススメサイクリングスポットなのかわからないって方は糸島を検討されてはどうでしょうか?

 

今回は福岡の西側にある糸島市のサイクリングオススメスポットをご紹介します!

糸島市の場所はこちら!

 

 

 

 さて、糸島といえば? 

f:id:yoka-blog:20170326132717j:plain

f:id:yoka-blog:20170326132724j:plain

 

冬の時期は牡蠣小屋で有名だったり、

 

二見浦で有名ですよねー

f:id:yoka-blog:20170326132904j:plain

この鳥居はよくSNSでも投稿されています。

 

その他にも夏には、白糸の滝であるヤマメ釣りやそうめん流し、

糸島フォレストアドベンチャーなどの自然を生かしたレジャー遊びや、

おしゃれなカフェや工房、雑貨屋さんが多いことで大注目されている都市です!

 

今回はサイクリングということで、筑前前原駅からスタートしました!

 

またマイチャリ持ってる人は問題ないですが、レンタサイクリングしようと思われてる方は、筑前前原駅近くにある(一社)糸島市観光協会に行けば、借りることができます。

f:id:yoka-blog:20170326150306j:plain

f:id:yoka-blog:20170326133846j:plain

ちなみに料金は

・2時間500円

・4時間800円

・8時間1,200円

・1時間延長ごとに200円

 

と比較的リーズナブルな設定。

しかも電動自転車なので、坂道があっても楽チン!

 

9時から15時までに借りて、17時までには返すというルールです!

※外国人の方は必ずパスポートの原本を持ってきてくださいね!!

 

 

それからサイクリング好きの韓国の方には朗報!

釜山と博多を結ぶ船ニューかめりあを利用すれば、自転車乗船料無料!

マイチャリで福岡をサイクリングできます。

 

Yoka Map Vol.4を店員さんに見せてください!

このYoka Map Vol.4は福岡市内のホテルや観光案内所にあります。

f:id:yoka-blog:20170326135252p:plain

 

ニューかめりあ

予約は

↓日本の方

https://www.camellia-line.co.jp/

↓韓国の方

http://www.koreaferry.kr/shop/list.php?ca_id=10 

f:id:yoka-blog:20170326134502j:plain

 

 

 

僕らは今回マイチャリで旅してきました。

f:id:yoka-blog:20170326135340j:plain

 

 

さあ、サイクリングで最初に向かったのは「またいちの塩」

 

「またいちの塩」は、天然の塩を天日干しで作っていて、

そしてその塩を使ったプリンを食べられる観光客の人に大人気の場所です。

f:id:yoka-blog:20170326135758j:plain

f:id:yoka-blog:20170326135912j:plain

 

そこで買ったプリンは濃厚で、塩味も適度に効いていてさっぱり。

 

f:id:yoka-blog:20170326140057j:plain

f:id:yoka-blog:20170326140219j:plain

 

こうやって天日干しして、海水から塩を蒸留して作っているんですよー

珍しい!

 またいちの塩へのアクセスはこちら!

 

 

 

次に行ったのが、「芥屋の大門

ここは日本最大玄武洞の中では最大の洞窟で、遊覧船で近くまで行くと圧巻!

 

 

www.instagram.com

 

芥屋の大門観光社から遊覧船が出てますよー

アクセスはこちら!

f:id:yoka-blog:20170326141245j:plain

f:id:yoka-blog:20170326141412j:plain

 

 

取材当日、実は悪天候だったのですが、サイクリングしていると晴れてきました!

f:id:yoka-blog:20170326142152j:plain

 

しかしながら、風が強すぎて、髪が・・笑

f:id:yoka-blog:20170326142244j:plain

 

 

この通りはサンセットロードと言って、正にサイクリングのために作られたような道なんですが、この道をまっすぐ行くと、通りに ロンドンバスカフェというなんとも目立つお店を発見!

 

なんでもアメリカ横断したりと非常に活発なオーナーが思いつきで建てたとか。笑

やることなすこと大胆すぎます!

f:id:yoka-blog:20170326142453j:plain

 

隣にジェラートを買うお店があって、そのジェラートが美味しいと有名になったのです。

f:id:yoka-blog:20170326142632j:plain

 

バスの中でジェラートやアイスを食べることができるので、なんだか不思議な気分。

ちなみにこちらのアイスはオーナーの地元の山中牧場ミルキーウェイアイスクリーム!

f:id:yoka-blog:20170326142747j:plain

 

とってもフォトジェニックなところなので、ぜひ行ってみてほしいです!

アクセスはこちら!

 

そのオーナーにお奨めポイントを聞いたら、何やら最近商業施設に引っ張りだこに合うほど美味しいと注目されているスムージー屋さんをご紹介頂いたので、

早速そちらへ!

 

その名も「Blue Roof」

今はやりの古民家をリノベしたおしゃれなお店!

f:id:yoka-blog:20170326143214j:plain

f:id:yoka-blog:20170326143322j:plain

 

そして聞いてびっくりしたのが、何とオーナーが25歳!

若い!!

 

内装もおっしゃれー!ですよ!!

f:id:yoka-blog:20170326143424j:plain

 

そこで私が飲んだのが、今話題のグリーンスムージー!(写真:右)

 

この色に騙されないでください!

これバナナの味がします!笑

めちゃ美味しい!!

f:id:yoka-blog:20170326143633j:plain

Blue Roofへのアクセスはこちら!

 

 

お次は、おしゃれ女子に大人気のクリエイティブショップ「Dover

 

こんな雑貨屋があるなんて、うらやましい街ですよねー

糸島に住みたい!って人の気持ちが本当にわかる!

f:id:yoka-blog:20170326144018j:plain

 

中ではアメリカ人のオーナーがアート中!

やはりこう言う空間で仕事をすると創作意欲が湧くのでしょうか。。

f:id:yoka-blog:20170326144148j:plain

f:id:yoka-blog:20170326150944j:plain

 

 

さあそしてやはり最後はこれですよね。

 

二見浦からの夕焼け。

 

これを見るために今日頑張ったようなもんです。

 

f:id:yoka-blog:20170326144409j:plain

 

f:id:yoka-blog:20170326144547j:plain

めちゃくちゃ綺麗。

 

ここの浜辺でゆっくりとすると本当に安らぎます。

 

波の音っていいですよね。

 

 

正直まだまだいっぱい載せたいところはあるのですが、今日のところはこの辺にしておきましょう。

また次回糸島を紹介します!

 

 

 

300人の外国人アンケートから判明!福岡で最も美味しい飲食店5選!

福岡といえば、やはりグルメで有名!

 

だからこそどこに行ったらいいのか迷いますよね?

 

そんな方のために、今回300人の方にアンケートして、聞いてきました!

「福岡の飲食店でどこが一番美味しかったですか?」

f:id:yoka-blog:20170326160843j:plain

その中で判明した厳選飲食店5選をご紹介!

 

 

<<肉菜炭火屋ミヤビ>>

住所:福岡市中央区大名2-1-42

Tel:092-713-4148

営業時間:月ー日、祝日、祝前日:17:00-翌1:00(料理L.O:翌0:00 ドリンクL.O:翌0:30)

予算:4,000円〜5,000円

 

大名にあるこのお店は、和牛に格別なこだわりを持たれてるようで、Aランクの和牛ばかりだけれども、安くて美味しい!

 

f:id:yoka-blog:20170326152919j:plain

食べに行った時の様子はこちら

yoka-blog.hatenablog.com

 

 

<<博多美味斎藤屋>>

住所:福岡県福岡市中央区大名2-11-7

営業時間:

ランチ 月~日、祝日、祝前日11:30~14:00(L.O.13:30 ドリンクL.O.13:30)

ディナー 月~日、祝日、祝前日 17:00~23:45(料理L.O.23:20 ドリンクL.O.23:20)

Tel:092-714-7788

予算:3500円

 

博多の郷土料理、水炊きやもつ鍋の専門店。

福岡グルメを一気に堪能したいなら、こちらがオススメ。

水炊き、もつ鍋の他にもごまサバや明太子など博多ならではの料理がたくさん!

 

f:id:yoka-blog:20170326153504j:plain

 

yoka-blog.hatenablog.com

 

 

<<越後屋 博多駅前東本店>>

住所:福岡県福岡市博多区博多駅前3-11-17

営業時間:17:00~23:00

Tel:092-413-8934

予算:3,000円〜3,999円

 

京都の西京味噌と福岡の新鮮なモツが特徴の越後屋

「京都×福岡」が楽しめるのは正直ここだけ!

f:id:yoka-blog:20170326153848j:plain

詳細はこちらへ!

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40000916/

 

 

 

<<うどん和助>>

住所:福岡県福岡市中央区天神3-4-30 梅山ビル 1F

営業時間:

11:00~15:30 17:30~21:00(L.O)

ランチ営業、日曜営業

Tel:092-733-0202

予算:〜999円

 

超どでかいごぼう天で有名になった「うどん和助」

しかし、真骨頂はそのゴボウではなく、麺とだし汁にあります。

つるっとしたコシのある麺は食べ応え抜群!

f:id:yoka-blog:20170326154739j:plain

 

詳細はこちら!

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40037206/

 

 

<<牛モツ鍋おおいし>>

住所:福岡県福岡市博多区住吉4-8-21

営業時間:

17:00~24:00(L.O.23:00)
092-476-3014

夜10時以降入店可、日曜営業

Tel:092-476-3014

予算:3,000円〜3,999円

 

 

味噌味のもつ鍋が超うまいと評判の「牛モツ鍋おおいし」

韓国人をはじめアジア系の旅行者の方にも大人気店!

f:id:yoka-blog:20170326160541j:plain

 

詳細はこちら!

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40000463/dtlmenu/

 

 

いかがでしたでしょうか?

やはり福岡の郷土料理がもつ鍋や水炊きということもあって、

もつ鍋屋さんのランクインが多かったですね。

 

今後もオススメの飲食店情報を更新していくので、ぜひチェックしてください!

 

【とある飲食店が外国人向けのメニューを作り変えたら客単価が560円アップした話。】

f:id:yoka-blog:20170224171526j:plain

こんにちは。イニシアティブワールドの河辺です。

これは飲食店のオーナーに向けた記事なので、それ以外の方はすっ飛ばしてください。

ただ、今福岡で飲食店を経営しているオーナーの方、店長様は見ていただきたい。

驚愕の事実があります。

 

客単価アップについて

皆様、飲食店を経営している方は、お客様の単価を上げるのに大変苦労されていますよね?お客様の単価を上げるとなると、様々な工夫をされていると思います。

主にこういった施策でしょうか。

 

1,高単価の限定商品を訴求
2,お店のオリジナル商品(だし等の食料品)を販売
3,メニュー表のレイアウトなどを工夫

 

ただ、結構頭打ち。劇的に変化があることは少ないのではと思います。

 

しかし、3「メニュー表のレイアウトなどを工夫」のターゲットを見直すだけで客単価が560円アップしたという事例があります。

 

今回は、その事例をご紹介します。

 

インタビューしました。

舞台はキャナルシティ博多隣接のグランドハイアット内の串と水炊き屋

「串と水炊 博多 松すけ」

f:id:yoka-blog:20170224171411j:plain

 

実は私達は、この仮設を実証するために、福岡では有名なOBUカンパニーの松すけ様に協力をしていただき、訪日外国人向けのメニューを導入する前と、後で、客単価やオーダーされた品目のデータを取っていました。

 

すると、なんと中国人の客単価が560円アップし、全体での単価が200円アップしたという実証結果がでたのです。

今回は、メニューを導入した後、飲食店のホール担当の方(山田様)にインタビューしたのでその方の生の声をお伝えします。

 

f:id:yoka-blog:20170224171519j:plain

 

ーーー実際メニューを導入してみてどうでしたか?

 

山田様:正直こんなに改善するとは思いませんでしたね。狙いたいセットメニューは大幅に頼まれるようになったし、お客様がほとんど同じセットメニューを頼んでくれるようになったのでオペレーションはかなり良くなりましたよ。

 

ーーー本当ですか?よかったです。じゃあ満足していただけてますか?(笑)

 

山田様:そうですね。予想を上回る結果になったので、満足してますよ。
もう少し鍋の説明とか細かいところができれば良かったかなぁ。でも、そこはある程度仕方がない所もあるし、それ以外は上出来かな。

 

ーーーありがとうございます。客単価はどうでしたか?

 

山田様:肌でわかるほど変わってはないかなぁ。でも中国人に関しては頼むメニューがガラッと変わってセットメニューがメインになったので上がったんじゃないかな。

 

ーーー中国人だけでいうと客単価は560円くらいあがってるんですよ。明らかにセットメニューをしっかりアピールできたことが功を奏してますよね。オペレーションは改善しましたか?

 

山田様:みんなセットメニューを頼んでくれるようになったので、かなり改善したよ。売っていきたいメニューをちゃんと売れたので、ホール側は本当に楽になったね。

 

ーーーなるほど。良かったです。では、今後外国人の受け入れは積極的にやっていくんですか?

 

山田様:うちはすでに外国人がたくさんきてるからね。これから増やすというよりかは今来ているお客様にしっかり満足していただくことが大事かなと思ってる。だから今回作ってくれたメニューを使って対応していくよ。

 

実際に作成したメニュー表のビフォー・アフター(一例)

コースメニューの説明ページ

f:id:yoka-blog:20170227130435j:plain  f:id:yoka-blog:20170227141031p:plainBefore                 After

「おすすめ」メニューがひと目で分かるように工夫。また、メニューのメリハリをつけ、外国人がオーダーしやすいように配慮しています。実際に、お店側が売り出したい「椿」のオーダー率は0%から26%まで増加しています。

 

サラダや一品料理等のページ

f:id:yoka-blog:20170227141438j:plain  f:id:yoka-blog:20170227141546p:plain
Before                 After

外国人が食べたいとする「日本食」を効果的に分かってもらえるよう、アイコンをつけて訴求。また、メニュー品目の順番は外国人の趣味嗜好に合わせて変更しています。

 

 

 

今回のインタビューにあたって、山田様に写真撮影を依頼しましたが、「写真はいいよぉー」とのことでご遠慮されましたので、店舗写真のみ掲載します(笑)

f:id:yoka-blog:20170224171508j:plain

清潔感のある内装。もつ鍋や水炊きを扱っているので、テーブルの真中にIH。

 

f:id:yoka-blog:20170224171513j:plain

 

なぜ、客単価が上昇したのか。

日本人の客単価をあげるのはかなりの工夫が必要で、飲食店やレストランを経営されるオーナー・店長の皆様は悩むところではないでしょうか。
実は、今回メニューを変えただけで簡単に客単価が大幅増加したのは理由があります。

 

一つ目は、”訪日外国人”向けにメニュー表を作成したから。

飲食店経営者の皆様、現在、”訪日外国人向けメニュー表”の改善をしている他社は少なく、海外の方は「もっと頼みたいのにメニューがわかりづらいから頼まない」という思いを持っています。現状、外国人の客単価は日本人に比べて低いのではないでしょうか。少しの工夫で大幅に客単価は改善します。

 

二つ目は、無料翻訳の粗悪品を、しっかり母国の方が丁寧に翻訳したものに変えたから。

現在、訪日外国人のためのメニューは翻訳されていても機械翻訳が多く、精度が60%ほどのものばかりです。文章でしっかりお店の魅力を伝えようとしても難しいでしょう。おそらく伝わっていないです。

「うちは英語メニューをネットで無料翻訳しているから大丈夫」

本当にそうですか?無料のメニューは機械翻訳。精度が悪く、お客様の満足度を下げているかもしれません。 

 

三つ目は、訪日外国人に対して”最適な”メニューを作成したから。

実は、弊社は飲食店のメニュー翻訳を数年前から行っており、数十件の翻訳実績を元に外国人の趣味嗜好を分析してきました。それに伴うノウハウを用いて、韓国人、中国人といった国籍ごとに違うメニューを作成し、より彼らの趣味嗜好に合わせたメニューを作成しています。また、現地の外国人スタッフと一緒に作成しているので、よりお客様目線のメニュー表作成が可能です。

今回もこのノウハウを用いて作成し、実際にお店側がオーダーしてもらいたかったセットメニューの注文率を0%から26%まで引き上げ、食べてもらいたかった串焼きセットも8%から21%まで増加させました。

 

急増を続ける外国人の対応面をしっかり、客単価もしっかり確保!

 

今、御社は損をしているかもしれません。まだ外国人のメニュー対応をされていない方や、無料翻訳のみ導入している方は、一度外国人の客単価アップを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

お問合わせはこちらから↓↓

www.initiative-world.co

福岡の伝統工芸品が集積する広川町の八女すだれを見学してきた

こんにちは。

福岡の知られざる魅力をお伝えするYoka By Fukuokaの増田です。

 

本題の前に少し世間話をすると、

最近は外国人の方も増え、訪日客の5割以上がリピーターになって戻ってきてくれているみたいですね。

 

日本を好きになって戻ってきてくれる。

こんな嬉しいことはありません。

 

 

そんなわけでその訪日外国人リピーターの方に

よりディープな日本体験をお届けできるよう、

今回も多くの伝統工芸品が集積する街"八女郡広川町"をご紹介。

 

 

前回から福岡の伝統工芸品について取り上げておりますが、福岡には県が指定する伝統工芸品が31品あり、八女は最多の6品あるんですね!

(前回は200年の歴史を誇る久留米絣

気になる方はこちらをクリック!)

 

その6品の中の一つ

"八女すだれ"

の制作現場にお邪魔しました!

f:id:yoka-blog:20161228122052j:plain

引用:鹿田産業HP

 

企業名は

株式会社鹿田産業

実に104年の歴史を持つ老舗企業なのです。

f:id:yoka-blog:20161228132656j:plain

 

What is "すだれ"?

 

そもそもすだれとは、

すだれ(簀垂れ、簾)とは、よしなどを編んで部屋の仕切りあるいは日よけのために写真のように吊り下げて用いるもの[1]

であります。

 

日本人の方には馴染みあるもの であると思いますが、実はすだれの歴史は奈良時代まで遡るのです。

f:id:yoka-blog:20161228122934j:plain

 

カーテンやブラインド、スクリーンなどが普及した今でこそ

その生産量は減ったものの、その見た目の良さや風情ある雰囲気から

今でも根強い人気を誇ります。

 

少し高級な和食店などに行くと、よく見かけますよね。

 

 

 

では

What is "八女すだれ"?

 

皆さん見たことありますでしょうか?

これが八女すだれです。

 

f:id:yoka-blog:20161228123037j:plain

 

 

竹の節のところでこの写真にあるような模様を描いていますが、この竹一本一本入れる作業を全て手作業で行っています。

 

 


八女すだれ

 

 

竹は完全に天然素材ですので、毎回その製品に合う竹が選り分けられているわけではありません。

ですので、初めに竹を選り分けする作業をするのだそうです。

 

実はそれが一番時間かかるとか。

 しかし、良い品質を保つためにはかなり重要な作業。

 

 

また一般家庭用だけではなく、神社などに発送するすだれもあり、そのすだれは一般のものと違って、黄色に染めてあります。

 

もう一点一般家庭用と違うところは、模様です。

神社などのすだれの模様は、少しトゲトゲしいギザギザ模様になっています。

 

あまり写真がよろしくないので、

見えづらいですが、目を凝らして見てみてください。苦笑

f:id:yoka-blog:20161228124240j:plain

 

 

ただそんなすだれ業界も決して好景気なわけではなく、市場規模の縮小から、

仲卸業者さんが潰れ、元々仕入れていた竹も自分たちで生産しないといけないことになったのだそうです。

f:id:yoka-blog:20161228124716j:plain

 

竹をすだれ用に細くするための機械。

f:id:yoka-blog:20161228124713j:plain

 

来年から 自社生産をされるそうなのですが、

その制作現場を見れるとか?

ぜひみなさん遊びに行ってみてくださいねー!

鹿田産業HP

 

 

またYoka By Fukuokaでは、「伝統×伝統」などのコラボレーションを企画しようと目論んでいるのですが、この八女すだれはすでに"小倉織"とコラボレーションを企画されているようでした!

 

私たちのプランの先駆けを見れた気がして、なんかよかった!

 

ちなみに小倉織は縦のストライプの模様が特徴の北九州の工芸品です。

f:id:yoka-blog:20161228130133j:plain

 

 

ここ鹿田産業は八女すだれだけではなく、高級インテリアを取り扱う企業として、

籐家具やムートン家具を取り揃えております。

 

f:id:yoka-blog:20161228130711j:plain

ムートンと籐家具のコラボ商品でくつろぐドイツ人インターン生ステラー。笑

 

 

 

f:id:yoka-blog:20161228130702j:plain

夏は籐家具のみ、

冬はムートンで暖かくすることができる

機能性高級家具

 

座り心地は、最高でした。

 

 

f:id:yoka-blog:20161228130659j:plain

 

インドネシアで作られている

籐を使った高級敷物。

なんとこれ手編みだとか・・

 

 

 

 

今回ご丁寧に案内してくださった鹿田産業のみなさま方。

f:id:yoka-blog:20161228131230j:plain

 

104年の歴史ある企業さんを皆さんも是非見に行ってみてください。

 

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

基本情報

 

住所:福岡県八女郡広川町太田428

電話:0943-32-1141

HP:  八女 すだれ,EverGrace|株式会社鹿田産業

 

 

 

 

 

【H28年12月更新】福岡伝統工芸が集まる場所まとめ-久留米絣-

福岡のちょっとニッチな魅力を発信しているYoka By Fukuokaの増田です。

 

ところで皆さん福岡の伝統工芸をどれぐらい知っていますか?

またどこで見たことありますか?

 

経済産業大臣により指定を受けている福岡県の伝統工芸品は全部で7つあります。

 

博多人形

f:id:yoka-blog:20161223164348j:plain

博多人形 | はかた伝統工芸館

 

 

 

②博多織

f:id:yoka-blog:20161223164554j:plain

 

博多織工業組合 公式ホームページ|HAKATAORI Official Web Site

 

 

 

 

久留米絣

f:id:yoka-blog:20161223164839j:plain

久留米かすり | 広川町観光協会

 

 

 

 

④八女提灯 

f:id:yoka-blog:20161223165028j:plain

八女提灯 | 福岡観光地検索 | 福岡県観光情報 クロスロードふくおか

 

 

 

 

⑤八女福島仏壇 

f:id:yoka-blog:20161223165149j:plain

八女福島仏壇仏具協同組合|経済産業大臣指定伝統的工芸品 八女福島仏壇 八女福島仏壇仏具協同組合

 

 

 

 

⑥小石原焼 

f:id:yoka-blog:20161223165342j:plain

小石原焼 | 全国観るなび 東峰村 (日本観光振興協会)

 

 

 

 

⑦上野焼

f:id:yoka-blog:20161223165431j:plain

上野焼(あがのやき)協同組合 トップページ

 

 

この7つなのです。

 

そしてみなさんお気づきでしょうか。

 

 

7つしかない伝統工芸品の中で、

3つが八女にあるのです。

 

今回はその八女郡広川町

行ってまいりました。

 

 

 

今回ご紹介するのは、久留米絣

f:id:yoka-blog:20161223170403j:plain

久留米かすり | 広川町観光協会

 

 

久留米絣製造販売 

野村織物有限会社さん

のところにお邪魔してきました!

 

f:id:yoka-blog:20161228140203j:plain

 

f:id:yoka-blog:20161223170724j:plain

f:id:yoka-blog:20161228140305j:plain

 

 

久留米絣の糸は100%綿を使用しています。

f:id:yoka-blog:20161228140332j:plain

 

 

 

 

久留米絣は大きく分けて、

機械織りと手織がありますが、

今回お邪魔した野村織物さんは機械織り。

現在に至っては手織の工房さんは非常に少なくなっております。

 

ちなみに手織の機はこんなもの。

f:id:yoka-blog:20161223171731j:plain

 

 

久留米絣の一番の特徴は、

糸を藍で染色する前から

デザインを決め込んでしまうということ。

 

これがデザイン案

f:id:yoka-blog:20161228134736j:plain

このデザインからカラーリングに対するこだわり文章じゃ少し伝わりにくいですが、一生懸命説明してみます。

 

普通の織物は、あらかじめ染色された糸を縦糸と横糸で織っていくことによって、模様を出していきます。

 

しかし、久留米絣の場合、最初に染色するところと染色しないとこを綿密に計算し尽くして、染色しないところを染まらないように白い太い糸のようなもので「括る」のです。

 

 

f:id:yoka-blog:20161228135241j:plain

 

この右側の白いところが先ほど説明したところです。

 

これ適当に巻いているのではなく、ちゃんと計算し尽くされているのですよー

f:id:yoka-blog:20161223171447j:plain

 

白い部分をとるとこのようになっており、この白い部分が折り重なって、模様をなしていきます。

f:id:yoka-blog:20161223171631j:plain

 

 

 

 

また染色も機械で行うタイプと、手で染色するタイプの二つあります。

 

機械染色

f:id:yoka-blog:20161225142807j:plain

 

f:id:yoka-blog:20161223171905j:plain

 

 

手で染色

f:id:yoka-blog:20161223172013j:plain

 

 

また染色した後は、天日干しを行います。

 

天日干しを行うことで、ちぢみすぎるのを防ぎ、また太陽光のおかげで、綿が柔らかく仕上がるのです。

 

f:id:yoka-blog:20161223172509j:plain

 

 

今広川町にある久留米絣の工房は全部で13。

 

200年以上もの歴史を持つ久留米絣ですが、実は最初に久留米絣を編み出したのは、

井上 伝さんという当時若干12歳の少女だったそうです。

 

f:id:yoka-blog:20161228135746j:plain

引用: 久留米絣工房藍木野-久留米絣への想い 2.井上伝のこと

 

 

私は博多織の制作現場も見に行ったことがあるのですが、博多織と久留米絣の職人さんがプライドを持っている場所は明確に違います。

 

博多織はその「織り方」にこだわりがあり、

久留米絣はその「カラーリングの仕方・デザインの仕方」にこだわりを持たれています。

 

同じ福岡の伝統的な織物でも、両者は全く違うと感じました。

 

 

 

そんな歴史ある久留米絣はなんと過去にはゴルバチョフ元ソ連最高司令官が訪れたり、

 

f:id:yoka-blog:20161223172812j:plain

 

 

またあの美智子妃殿下もお目にかかられたことがある大変素晴らしいものなのです。

f:id:yoka-blog:20161223172934j:plain

 

 

野村織物に行けば、いつでも久留米絣のことについて、教えてくれます。

 

 

今日の野村織物さんのお話で一番印象に残っていることは、

 

「括り」の作業を無くしてしまえば、正直言って、かなり効率化が図られる。

しかし、それをしてしまってはもはや久留米絣では無い。

久留米絣は先祖代々「括り」を大切にしており、そこにこだわりを持ってきた。

 

現代のニーズに合わせながら、自分たちが思う"ここだけは"というところをこれからの若い人に受け継いでいければと思う」

 

 

まさに職人魂なるご意見ですが、そのこだわりが久留米絣の特徴を生み出し、

現代まで引き継がれてきたのだと思います。

 

 

時に非効率さが価値を生む。

 

 

非常にいい経験を有難うございました。

 

-------------------------------------------------------------------------------------------------

基本情報

野村織物有限会社

住所:〒834-0115 福岡県八女郡広川町新代1745

電話:0943-32-0018

HP: 久留米絣の野村織物

 

 

 

 

【今夜は古き良き時代で…昭和大衆酒場"てくてく屋"】

 

 

店舗基本情報

 

店名:てくてく屋

ジャンル:昭和大衆酒場(居酒屋)

住所:福岡県福岡市博多区 御供所1-18 リビング博多ビルB1F

営業時間:(月~土)
【昼】
11:30~13:30
【夜】
18:00~24:00 

TEL:092-292-4404

予算:【昼】~¥999【夜】¥2,000~¥2,999

 

続きを読む

【32年間続く地元で大人気のステーキ屋 ”うえすたん 警固店”】

店舗情報

 

店名:うえすたん 警固店

ジャンル:ステーキハウス

住所:福岡県福岡市中央区警固2-14-5

営業時間:

[月〜土]11:30〜15:00, 17:30〜23:30(L.O:23:00)

[日・祝]11:30〜15:0, 17:00〜23:30(L.O:23:00)

定休日:不定休

Tel:092-771-1498

予算:ランチ:1,000円〜1,900円、ディナー:3,000円〜3,999円

 

---------------------------------------------------------------------------------------

Instagram

f:id:yoka-blog:20160623163923p:plain

#うえすたん_警固 or #uesutan_kegoと#yokaby_fukuokaをタグ付けして投稿!

大人気メニュー

サーロインステーキ2オンス(56g)プレゼント!!

 

Best Photographerには豪華景品+次号のYoka Mapに掲載されます!

※公開アカウントにされないと豪華景品を差し上げることができないので、ご注意ください。

---------------------------------------------------------------------------------------------------

 

仕事を頑張っていると、不意に美味しいお肉が食べたいなーと思う時がないだろうか。

 

疲れた時には肉!!

それが健康的にあってるのかどうかは定かではないが、

人間の本能として無性に食べたくなる。

 

 

ふと天神はけやき通りを歩いていると、お肉を焼いている香ばしい匂いが漂っていることに気づいた。

 

その香ばしいお肉の匂いを発していたのは、そう地元の老舗ステーキ屋として有名な

「うえすたん 警固店」だ。

f:id:yoka-blog:20160701120905p:plain

 

うえすたんへは、赤坂駅から行くと近い。

f:id:yoka-blog:20160701121127p:plain

 

赤坂駅をパチンコプラザ方面にまっすぐ歩き、向かい側に渡ったところの裏側にうえすたんはある。

 

もし分からなければ、グーグルマップよりもお肉の匂いをたどる方が確実かもしれない。

 

うえすたん 警固店は出店してからもう32年目だそうだが、

このアメリカの星条旗を基にした看板はものすごく目立つし、印象深い。

 

仮にあなたがまだ行ったことがなかったとしても、

この看板を見たことがあるという人は多いだろう。

 

何より3年続くかどうかと言われる最近の飲食店で、

32年続いているというのは驚きだ。

f:id:yoka-blog:20160701121323p:plain

 

中に入ると、カウンター席の上に有名人の色紙がたくさん飾られてあることに気づいた。

 

あの森三中のメンバーや「まいうー」でおなじみの石ちゃんも来たことがあるらしい。

うん、妙に納得できた。笑

f:id:yoka-blog:20160701121735p:plain

 

席はカウンター席のみで、大体15席ぐらいであろうか?

 

そのカウンター席の前には、このようにウィスキーがずらり。

 

また文字通りWesternなBGMがアメリカっぽさをより醸し出している。

f:id:yoka-blog:20160701122100p:plain

 

中に入るとお肉を焼いている香ばしい匂いや、お肉を焼いている時のジュージューとした音がより一層私たちの食欲を掻き立てる。

 

そして、しばらくすると・・

 

来た。

 

お待ちかねの「サーロインステーキ」!!

f:id:yoka-blog:20160701122410p:plain

f:id:yoka-blog:20160701122437p:plain

 

熱々の鉄板が、けたたましい音と共にスモークを出している。

 

そして、お肉の上に乗っけられているバターが

「ジュワーッ」と溶け出している。

f:id:yoka-blog:20160701122918p:plain

 

アップにするとものすごい迫力だ。

お腹すかせている私たちにはたまらない。

 

 

こちらを2種類のタレで楽しむ。

f:id:yoka-blog:20160701122758p:plain

右から、うえすたん特製醤油ベースタレ。

左は、うえすたん特製玉ねぎベースタレ。

 

お肉は元から食べやすいサイズにカットしてあるため、

すぐに食べられる。

 

まずは醤油ベースから。

f:id:yoka-blog:20160701123109p:plain

 

バターの風味と醤油風味が同時に口の中に広がる。

 

お肉も柔らかく、本当にご飯がよく進む。

 

一緒に行っていた外国人に言われたが、一般的に日本で食べられているお肉は

脂肪分が多すぎてあまり口に合わないそうだ。

 

例えば焼き鳥の豚バラなど私たち日本人は好んで食べるが、外国人にとっては脂肪分が多すぎてあまり美味しいとは思わないのだそう。

 

しかしながら、ここうえすたんの肉は当然ながら肉肉しい。

赤身が多く、身がすごく引き締まっている。

 

ちなみにこちらのサーロインステーキの産地は、ニュージーランドだそうだ。

大自然で育てられたお肉はやはり味が違う。

 

 

次に玉ねぎベース。

 

味は醤油ベースとは違って、こちらは実にさっぱり系。

濃ゆい味よりさっぱり系がお好きな人は、玉ねぎベースの方が合うだろう。

f:id:yoka-blog:20160701123830p:plain

 

もやしなどと一緒に食べるとシャキシャキ感も加わって、さらに美味しい。

 

また人参も丸ごと一本出てくるのだが、もともとここうえすたんは人参が丸ごと一本出てくるということで有名になったのだとか。

f:id:yoka-blog:20160701124548j:plain

そしてこの人参。ただの人参ではない。

食べるとこれ本当に人参なのかと疑うほど、甘い!

 

そして、ホクホクなのでお箸を入れるとすぐに切れる。

 

 

 

また店長が特別にスペアリブを出してくれた。

マスタードをつけて食べるスペアリブは本当に美味しかった。

f:id:yoka-blog:20160701124703p:plain

f:id:yoka-blog:20160701124722p:plain

 

 

ユニークなことに

こちらではテキサスロースステーキ1キロに挑む勇敢な挑戦者を募集中らしい。笑

f:id:yoka-blog:20160701125010p:plain

 

店長に「挑戦する人は多いんですか?」と聞いたところ、

「いやほぼいないよ。」と言われた。

 

というわけで、一緒に行った外国人スタッフが近いうちに挑戦するようだ。笑

 

日本人も負けてられませんね。

 

 

帰り際、すごく温かい表情でWelcomeしてくれた美咲店長と、

オールバックですごく髪型が決まっているエヴィーさんが快く送り出ししてくれた。

 

お肉の美味しさもさることながら、32年間続いている一番の秘訣は、

こういった地元民・観光客関係なく、誰でもWelcomeする店員さんたちにあるのだろうと思った。

 

仕事の疲れも吹き飛びました。

ありがとうございました。

 

続きを読む